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黄金都市 「平泉」が世界遺産に認定された理由とは?

一生に一度は行くべき、世界遺産に認定された「平泉」
2011年6月に世界文化遺産登録を果たした岩手県の「平泉」には、12世紀初めに藤原清衡が作った中尊寺など、数多くの文化遺産があります。
かつては東北随一の大寺院として知られ、金の採掘が盛んだったことから、いつしか黄金都市と呼ばれ、今でも3000点以上の国宝や文化財が所蔵されています。
なぜ、平泉が世界遺産に登録されたのか、その理由はかの地に足を踏み入れ、自分の目で見ることで、おのずと分かります。
さあ、今年の夏は「平泉」で、日本の黄金文化を学びに行こう!
一生に一度は行くべき、世界遺産に認定された「平泉」 イメージ画像

京都に世界遺産に認定された平泉の5つの見どころ
黄金文化の象徴 「金色堂」   樹齢400年の杉並木参道 「月見坂」
中尊寺建造当初から残る唯一の建造物で、藤原清衡、基衡、秀衡の遺体と泰衡の首級、33体の仏像が安置されている。 阿弥陀如来を中心に、極楽浄土への願いが込められた仏像の配置は、六尊十一体という他では見られない貴重なもの。   江戸時代、平泉を統治していた伊達藩が植えたとされている、樹齢300〜400年老杉木が立ち並ぶ、中尊寺の表参道。 参道に沿って中尊寺本坊の他、17の子院が立ち並び、日常の忙しさを忘れながら、ゆったりとした風情を味わうことができる。
金色堂   月見坂

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3000点の平安国宝が収蔵される 「讃衡堂」   ご本尊・阿弥陀如来が安置される 「本堂」   弁慶本人が彫ったとされる像が見れる 「弁慶堂」
中尊寺の宝物館として山内に現存する3000点以上の国宝や重要文化財のほとんどが収蔵されている宝蔵。 平安末期に描かれた金色の鮮やかな「金字宝塔曼荼羅図」など、貴重な文化財の数々を鑑賞できる。   天台宗の総本山、延暦寺から分火された「不滅の法燈」が灯る堂内では、写経や座禅、法要儀式などが毎日行われている。 1337年(建武7年)の火災で堂宇共に焼失し、現在の本堂は1909年(明治42年)に再建されたもの。   平泉の地で最期を迎えた源義経と、彼を守るために全身に矢を受けながら立ち往生した弁慶をかたどった木像が並んで安置されている。 もちろん、堂内に入って間近で見学できるので、ここだけでも平泉に訪れる価値あり。
讃衡堂   本堂   弁慶堂

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