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2か月で1万人が上陸する廃墟の島「軍艦島」の魅力と歴史を探る

なぜ、廃墟の孤島「軍艦島」が人気なのか?
多くの人を惹きつけてやまない、長崎市が誇る"廃墟の島"が人気の理由は「島全体が35年前のまま残っている」こと。
廃墟でありつつも、テレビや机などもそのまま置かれいるなど、30年前の生活をそのまま残しているところが世界的にも大変珍しく、海外からも高く評価されています。廃墟好きならずとも、"何かがある"と思わずにはいられないその威容から、"密航"するマニアもいたほど。

現在、1974年から禁止されていた一般立ち入りは解除され、毎年数多くの人が訪れる廃墟の島が重ねた30余年の歴史と魅力を探求してみませんか?


軍艦島の歴史
1921年当時、三菱重工業長崎造船所で建造中だった日本海軍の戦艦「土佐」に似ていたことが「軍艦島」と呼ばれる所以に。正式名称は「端島(はしま)」。

「軍艦島」では、良質の石炭(強粘炭)の存在が確認されると、日本のエネルギー事情を支える炭鉱の1つに数えられるようになった。

最盛期には約41万トンもの石炭を摂り、島の人口は5,267人となり、東京都の約9倍という世界一の人口密度となる。病院や学校、寺院、神社、派出所や映画館や理髪店などが立ち並び、島の施設だけで何不自由のない完全な都市として機能していた。

しかし、主要エネルギーであった石炭はエネルギー革命で、石油へとシフトすることとなり衰退の一途へ。

一度盛り上がりを見せたものの、1974年1月15日に閉山することに。
この年の4月20日に全ての住民が島から離れ、軍艦島は無人島となった。

中央は手前から48号棟、14号棟、3号棟、 左は51号棟、右は手前から39号棟、13号棟   木造建築物は大半が風雨により倒壊している。
中央は手前から48号棟、14号棟、3号棟、
左は51号棟、右は手前から39号棟、13号棟
  木造建築物は大半が風雨により倒壊している。
     
7階建ての端島小中学校(70号棟)   端島の西側には鉱員のための集合住宅が立ち並ぶ。
7階建ての端島小中学校(70号棟)   端島の西側には鉱員のための集合住宅が立ち並ぶ。
     
炭鉱関連施設には閉山時に破壊されたものが多い。   左:65号棟(鉱員社宅/屋上幼稚園)、 右:70号棟(端島小中学校)、手前:資材倉庫
炭鉱関連施設には閉山時に破壊されたものが多い。   左:65号棟(鉱員社宅/屋上幼稚園)、
右:70号棟(端島小中学校)、手前:資材倉庫


軍艦等上陸クルーズに際してのご案内
・軍艦上陸に関しては「長崎市条例」により自然条件・安全条件がそろわないと上陸できません。
安全基準をクリアするのは、年間100日と想定されています。
・長崎市条例の定める桟橋利用基準に該当する場合(※1)や見学者の安全が確保できないと判断される場合の
本プランの対応は、下記のア・イのいずれかとなります。(但し、いずれの場合も乗船当日の判断となります。)
 ア.クルーズ出航後、軍艦島周辺の周洋状況が桟橋利用禁止の基準に該当し上陸できない場合     軍艦島周辺海域の周遊クルーズ(上陸なし)に変更となります。
 イ.船が海洋の状況その他の事由で出航できない場合    本プランは催行中止となります。
※1.長崎市が定める桟橋利用禁止(上陸不可)の基準は下記のいずれかに該当する場合です。
・風速5m以上・波が0.5m以上・視程が500m以下
・船長が船舶の乗降の安全に支障をきたすと判断するとき
・安全誘導員が見学施設を安全に利用できないと判断するとき
※その他「運航基準」に基づき、上陸不可と判断するとき
・長崎市条例の定めにより、上陸見学時必要となる「誓約書」を事前にご記入いただき、当日ご提出ください。
・お客様の服装や持ち物、体力・体調不良、または危険な行動や
ほかのお客様にご迷惑をかけると判断された場合は乗船・上陸をご遠慮いただく場合がございます。
・飲酒(乗船前も含む)、喫煙はご遠慮ください。



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